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委託先メールサーバへの不正アクセスに関するご報告(その2・最終報)

関係者の皆様

2026年5月27日付けの新着情報にてご報告いたしました、当会が受験システムの開発・運用等を委託している株式会社石川コンピュータ・センターの添付ファイル分離メールサーバが第三者による不正アクセスを受けた件について、外部のセキュリティ専門機関等による同社の調査がすべて完了いたしましたので、ご報告いたします。

調査の結果、当該サーバに保存されていた情報(第41次AW検定試験の受験申込情報を含む)が実際に漏えいした事実や、それを悪用した二次被害、ならびに攻撃者による情報の公開等は確認されませんでした。また、本事象については同社より個人情報保護委員会等の関係当局への報告が完了しております。

ただし、外部へ情報が持ち出された可能性を完全に否定しきれるものではないとの報告を受けております。関係者の皆様におかれましては、引き続き当会または当会関係者を装った不審なメール、添付ファイル、URLリンク等には十分ご注意いただき、不審なメールを受信された場合には、添付ファイルやリンクを開かず、当会までご確認くださいますようお願い申し上げます。

関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。

当会といたしましても今回の事態を重く受け止め、委託先における監視体制の強化や再発防止策の実施状況を注視するとともに、引き続き情報セキュリティ体制の強化に努めてまいります。